意外なことがきっかけで主人への愛情を再確認


主人のことは大好きですが、休日家に一緒にいるとかなり窮屈に感じてしまうことが多いです。
共働きなのに私ばかり家事をしたり、何度もお願いしているのにしてくれなかったり。
そんなことからイライラしては毎回休日になると険悪なムードになっていました。
本当にこのままでいいのか、私自身ちゃんと彼に愛情があるのかと結構悩みはじめていたんですよね。

そんな時に飛んできたのがいわゆる飛翔体のニュースでした。
ちょっと痴呆気味の母が、もう日本は終わりだ!というテンションで私を無理やり起こすものですから、私も寝ぼけていたこともあって信じてうろたえてしまって。
その時に、「どうせ最後を迎えるなら主人と一緒にいなくては」とすごく自然に着替え始めたんですよね。
数分経って真実に気付いたのですが、すごく驚きました。

死んでしまうんだ、と考えた時にそのことが怖いというよりも、最後に一緒にいなくてはと思えた気持ち。あぁこの人のことを愛しているんだなと思えてすごく嬉しくなりました。
このことがあってから私のイライラはちょっとだけ緩和。
優しく言うようになってからの方が主人も家事を手伝ってくれるようになりましたし、最近良い方向に向かっている感じがします。